子供の頃の思い出

私は、たまにペットショップに行って、犬や猫や鳥を見に行きます。
最近、インコが売られてるペットショップに行ってきました。
そこのインコを見ながら、子供の頃沢山のインコを飼っていたことを思い出しました。
最初は2羽のつがいのインコを飼っていたんですが、
ヒナが生まれても、誰にもあげずに育てていました。
そしたらすこーしずつ増えて行きかごが、1個だったのが2個になり3個になりして、
最終的には、鳥小屋を知り合いの大工さんに作ってもらうまで増えました。
広さは、畳一畳分広さで高さは普通の家の高さまでありました。
鳥小屋の中には止まり木や巣箱を2,3個置いてみたりしてました。
餌やりも洗面器にいっぱい入れてあげて、お水も洗面器にいっぱい汲んであげてました。
インコが多くて賑やかだったので、朝はインコの鳴き声を聞きながら起きていました。
沢山インコがいたので、毛の色の種類も多くて、毛の色が1色だけの鳥や3色位混じったインコがいっぱいました。
しかしごくまれに体が弱くて世話が必要な鳥も生まれてきました。
そんな時は、専用のかごに入れて手乗りインコにして言葉を教えたりしていました。
手乗りインコになった鳥は、私が学校に行ってる時には、かごの中に居て
私が、帰ってきてかごを開けると肩や、頭に止まっていました。

10代後半になる時にインコが沢山飼えない場所に、引越しすることになり
沢山いたインコはいろんな人の貰ってもらい引越し時には、一羽も居なくなってしまいました。
今でもペットショップに、行くとその時の事が懐かしく思えます。